晴れた日は外へ出かけるこむぎえんも、雨の日は室内で過ごします。ホームページでお伝えしている雨の日の遊びは、工作とごっこ遊びです。
「雨の日は何をするのだろう」と気になったら、遊びの名前だけでなく、子どもが興味を示したときに先生がどう関わっているかも見学で聞いてみてください。晴れの日と雨の日の両方を知ると、園での毎日を想像しやすくなります。
こむぎえんの雨の日は、工作やごっこ遊び
こむぎえんのホームページでは、雨の日の過ごし方を次のように案内しています。
- 室内で工作をする
- ごっこ遊びを楽しむ
最近は何を作ったのか、どんなごっこ遊びをしたのかまでは、ホームページには載せていません。具体的な様子を知りたいときは、見学で最近の例を聞いてみてください。
園の活動を知るときは、「工作がある」「ごっこ遊びがある」という種類だけで判断する必要はありません。子どもが選べるのか、興味を示さないときはどうするのか、夢中になったときはどこまで続けられるのか。関わり方を聞くと、園の考え方が見えやすくなります。
晴れの日は小金井公園へ
晴れた日は、小金井公園で泥んこ遊びや虫取り、丘の探検、散歩、落ち葉拾いなどをしています。
外では自然に触れ、雨の日は室内で工作やごっこ遊びをする。天候が変わったときの過ごし方を両方知っておくと、入園後の一週間や季節の変化も思い浮かべやすくなります。
晴れた日の様子は、2歳児の外遊びは何する?小金井公園で見つける小さな発見で紹介しています。
2歳ごろの遊びは、できあがりだけで見なくて大丈夫です
こども家庭庁の「保育所保育指針解説」では、1歳以上3歳未満の子どもについて、生活の中にある音や形、色、手触りなどに気付き、感じて楽しむことが示されています。保育者には、子どもの発見や心の動きに寄り添うことが求められています。
これは認可保育所向けの一般的な公的指針で、こむぎえんの活動内容を示す資料ではありません。ただ、2歳ごろの遊びは「上手に作品を作れたか」だけで見なくてもよい、と考える手がかりになります。
色や形を見つけたこと、手で触ってみたこと、誰かのまねをしてみたこと。完成したものだけでなく、その途中で何に心が動いていたのかも、見学で先生に聞いてみたいところです。
※公的資料は2026年8月1日に確認しています。内容が更新される場合があるため、最新情報はこども家庭庁の公式ページをご確認ください。
見学で聞いておきたい4つのこと
雨の日の室内遊びについて、見学では次のように聞けます。
- 最近の雨の日には、どんな工作やごっこ遊びをしましたか
- 遊びは先生が決めますか。子どもの興味から始まることもありますか
- その遊びに興味を示さない子には、どのように関わりますか
- その日の遊びや子どもの様子は、家庭へどのように伝えていますか
すべてを一度に聞く必要はありません。ご家庭が気になるものを一つか二つ選び、実際の例を聞いてみてください。決まった説明だけでなく、最近あった出来事を聞くと、普段の様子を想像しやすくなります。
雨の日だけでなく、一日の流れもあわせて確認
室内遊びの内容が分かっても、それだけでは園で過ごす一日全体までは分かりません。登園後にどのように遊び始めるのか、お弁当やお昼寝はいつごろなのかも確認しておくと、家庭での生活との違いを考えやすくなります。
2歳児の保育園での一日の流れでは、こむぎえんで過ごす一日の例を紹介しています。時間やその日の活動は状況によって変わるため、詳しくは見学時にご確認ください。
雨の日の過ごし方も、見学で確かめられます
ホームページで分かるのは、雨の日に工作やごっこ遊びをしていることまでです。実際の遊び方や先生の関わり方は、見学で確かめるのが一番分かりやすいと思います。
花小金井周辺で2歳児の保育園を探している方は、こむぎえんの対象年齢・定員・保育時間もあわせてご覧ください。園での様子を見てみたい方は、見学・入園を相談するからお問い合わせいただけます。
よくある質問
雨の日、こむぎえんでは何をして過ごしますか?
雨の日は室内で工作やごっこ遊びをします。最近の具体的な例は、見学時にお尋ねください。
室内遊びでは、何を見ておくとよいですか?
遊びの種類だけでなく、子どもが興味を示したときや、別のことをしたいときに先生がどう関わるかを聞くと、園の考え方を知る手がかりになります。
雨の日の詳しい時間割は決まっていますか?
ホームページでは、雨の日の詳しい時間割までは案内していません。当日の活動や一日の流れについては、見学時に直接ご確認ください。